筋トレxダイエットまとめch

筋トレやダイエットに関する、まとめサイトです。


糖質制限よりも糖質コントロールが成功の鍵!効果的な糖質コントロールダイエットのコツとは?


確かに、自己流のダイエットは逆効果かもしれませんね。糖質制限という言葉に囚われず、糖質を適切にコントロールすることが成功の鍵だと思います。

 ダイエットしようと思ったとき、どんなダイエット法が効果的なのかを自分なりに調べる方も多いと思います。実は、ダイエッターの約6割が糖質制限ダイエットの経験者と言われていることをご存じでしょうか?

そこで当記事では、糖質を制限するのではなく、上手にコントロールする「糖質コントロールダイエット」の方法とメリットをおさらいしてみました。また、糖質コントロールダイエットの効果が実感できない場合の対処法や、糖質コントロールダイエットのNG行為、効果を最大化するコツについてご紹介します。

【関連記事】10キロ痩せたい!1か月でダイエットを成功させるおすすめ方法4選


ダイエッターの6割が糖質制限ダイエット経験者!

さまざまなダイエット方法がありますが、せっかくやるなら効果的な方法をチョイスしたいもの。

トレンド総研と日清オイリオグループが共同で行った「糖質制限ダイエットに関する意識・実態調査」(※1)によると、「実際に糖質制限ダイエットに挑戦したことがある」と答えた人は56%にものぼり、6割近くの人が糖質制限ダイエットの経験者であることがわかりました。

しかも経験者からは「糖質制限ダイエットは、ルールを守れば効果が出やすい方法だと思う」という声が78%、「ストレスなく続けられれば効果が出やすい」と答えた人も77%となり、糖質制限ダイエットを正しく行うと効果が期待できると実感している方がとても多いことがわかります

糖質コントロールダイエットの方法とメリットをおさらい

糖質制限ダイエット」というと、食べるものの制限が多くて、きつそうなイメージがあるかもしれません。しかし、糖質を無理に制限するのではなく、上手にコントロールすることで、十分なダイエット効果が期待できます。

ここからは、ダイエットに有効な糖質コントロールの方法とメリットを簡単におさらいしておきましょう。

糖質コントロールダイエットとは
糖質コントロールダイエットとは、名前の通り食事の糖質量をコントロールするダイエット方法です。

糖質とは私たちの活動のエネルギー源となるもの。食事で摂取した糖質がすべてエネルギー源として使い切ることができれば問題はありませんが、必要以上に摂取しすぎると余った糖質は肝臓や筋肉にどんどん溜まり、やがて中性脂肪へと変わってしまうのです。

しかし糖質を制限すると、代わりとなるエネルギー源として、体内に蓄積された体脂肪エネルギーとして使われるようになります。そのため糖質をコントロールすることで、脂肪がつきにくく脂肪を燃焼しやすい体になっていくことができるのです。

糖質コントロールダイエットでは、一日に摂取する糖質量を30~60g程度に抑え、タンパク質の多い食品を積極的に食べるようにして、2か月程度このコントロールを行い、少しずつ糖質の量を調整していきます。

1日に摂るべきタンパク質は、体重×1~1.5gが目安です。


糖質コントロールダイエットは効果が実感できないと挫折しがち?

糖質コントロールダイエットをすると「効果が実感できず挫折しやすい」なんて声も聞かれます。そんな挫折の原因には、後述のようなことが考えられます。

しかし、先に紹介した調査結果で、多くのダイエット経験者が「糖質コントロールダイエットは効果が出やすいと思う」と答えているように、正しいやり方を工夫して行えばきっと成果を感じられることでしょう。

挫折1:ストレスを感じるから
1日3食の食事のたびに糖質摂取量を気にする必要があるため、それをストレスと感じることがあるかもしれません。しかし、食材や料理の糖質について考えることが毎日の習慣となってしまえば、それほどストレスと感じずに済むようになるでしょう。

挫折2:食事の楽しみを感じにくいから
糖質コントロールダイエット中は、糖質量の多い食事は避ける必要があります。そのため、食べられる料理に制限が出てしまい、それによって「食事の楽しみを感じられない」と思うこともあるのかもしれません。

しかし、糖質コントロールダイエットが一般的になり、低糖質の食べ物も多く販売されるようになっており、糖質コントロール中でも満足できる料理のレパートリーは豊富にあるので、工夫次第で、以前の料理よりもよりおいしく、さらにヘルシーな食卓になることでしょう。

挫折3:集中力が低下したように感じることも!?
糖質量をコントロールすることによって、仕事や家事などへの集中力が低下していると感じられることがあるかもしれません。

しかし、糖質コントロールダイエットと適切な筋トレを行い、糖質の代わりに体脂肪が燃焼され始めると、その燃焼でケトン体という物質が生成されることがわかっています。このケトン体は脳のエネルギーにもなるといわれており、糖質コントロールダイエット中も、集中力を保つために脳が問題なく働いてくれることを覚えておきましょう。


これって間違い!?糖質コントロールダイエットのNG行為

糖質コントロールダイエットでなかなか効果が出ない…と思ったら、糖質コントロールダイエットのやり方に問題があるのかもしれません。

間違いやすい糖質コントロールダイエットのNG行為には、次のようなものがあるので、注意しましょう。

NG1:糖質が少ないと思っていた食品が、実は糖質の多いものだった
ヘルシー」や「健康的」と言われる食べ物の中には、糖質が多いものもあります。たとえば、ダイエット食といわれている春雨は糖質が多い食べ物ですし、果物や野菜ジュースなども糖質は高めなので、内容を確認してしっかり選ぶ必要があります。

ヘルシーだから大丈夫」と、なんとなくイメージだけで食べ物を選んでいたら、糖質コントロールダイエットを正しく実行できない原因のひとつになるかもしれません。

NG2:「糖質0」の商品に頼り過ぎる
糖質量を気にする方に向けて「糖質0」と表記された商品が多くあります。糖質コントロールには強い味方ですが、「糖質0」という表記は「食品100g(または飲料100ml)に含まれる糖質が0.5g未満」という意味。

「糖質0」の商品は、含まれる脂質量や栄養バランスなどにも気を付けながら、上手に取り入れていきましょう。

NG3:食事の量が増えてしまった
糖質をコントロールしているからと言って、食事の量が圧倒的に増えてしまうのも考えものです。当然ながら、摂取カロリーも高くなり、体に脂肪がつきやすくなってしまいます。

また、食事全体の量を減らすことや、極端にほとんど食事を摂らないといった無理な食事制限も逆効果。糖質をコントロールしながら、必要なカロリーはしっかり摂る食事習慣が大切です。

NG4:調味料や味付けで高糖質になっている
「食材の糖質には気を配るけれど、調味料のことまでは考えていない」という場合は、思わぬ落とし穴にはまってしまうかもしれません。

醤油やみそ、ケチャップ、中濃ソースなどは糖質が多く含まれています。食材はタレではなく、適量の塩コショウなどの味付けで食べることがおすすめです。

NG5:薬による副作用
もし何か薬を服用しているのなら、その薬のせいで糖質コントロールダイエットの成果が感じられないのかもしれません。薬の中には、脂肪の蓄積を促すインスリンの分泌を促す働きがあるものもあります。常用している薬があれば、その作用について医師や薬剤師に相談してみてもいいかもしれません。


糖質コントロールダイエットの効果を最大化するコツ

糖質コントロールダイエットの効果をさらに上げていくためには、食事で糖質をコントロールするほかに、次のようなこともプラスしてみましょう。

コツ1:筋トレを行う
基礎代謝を高く維持するためには、筋肉量を増やすことが大切。しかし、糖質コントロールダイエットを始めた当初は、脂肪と一緒に筋肉も分解されてしまう恐れがあるため、筋肉量が落ちやすい状況を招くことも。

そのため、糖質コントロールダイエットと並行して行う筋トレで、なるべく筋肉を減らさないことが、痩せやすく太りにくい体づくりに有効です。

コツ2:タンパク質を摂る
糖質コントロールダイエットでは糖質を制限しますが、逆にしっかり摂取する必要があるのがタンパク質です。タンパク質は、筋肉を作ったり、骨や血管などの栄養素となります。タンパク質をしっかり食事で取るように意識しましょう。

コツ3:ストレッチなどで代謝を上げる
痩せやすく太りにくい体づくりのために、筋トレはもちろん、普段の生活でできる小さな心がけもあります。

たとえば、体を冷やす食べ物や飲み物は避けて、温かい食事やドリンクを取り入れる、ストレッチをする、ゆっくり入浴するなどして、体の代謝をアップさせましょう。

コツ4:脂肪燃焼効果がある調味料を利用する
酢や唐辛子、しょうが、ブラックペッパーなどは、体脂肪を燃焼させる働きがあるとされます。これらを調理に積極的に利用すると、消化力アップや便秘解消効果などの効果も期待できるでしょう。

コツ5:水分を摂取する
体内にある糖質は水分と結びついているので、糖質が減少すると水分も失われやすくなります。そのため、可能であれば、1日に2リットル以上の水を摂取するようにしましょう。

もちろん、さまざまな疾患で、水分の摂取量を制限されている方などは、飲む量に注意してください。


プロのアドバイスを活用して、正しい糖質コントロールダイエットを

糖質コントロールダイエットを成功させるためには、正しい方法で行うことが大切です。自己流でやってみて、挫折してはもったいないですね。

参照サイト:(※1)糖質制限ダイエットに関する意識・実態調査(トレンド総研と日清オイリオグループの共同調査)

[文:HOWZAP 【ハウザップ】 ライザップが運営するボディメイク情報マガジン)]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。


自己流は逆効果?糖質「制限」ではなく「コントロール」を。「糖質コントロールダイエット」を成功させるコツ


(出典 news.nicovideo.jp)

【糖質制限よりも糖質コントロールが成功の鍵!効果的な糖質コントロールダイエットのコツとは?】の続きを読む


華原朋美、約30キロの減量による最新ショットが話題!リバウンドなしの美しいボディに称賛の声


「リバウンドせずにキープされているってすごいですね。ダイエットって続けるのが一番難しいんですけど、華原朋美さんの頑張りは励みになります。自分も頑張るぞ!」

 歌手の華原朋美(49)が6日、SNSを更新。ダイエット後のメリハリある体形が「全然リバウンドしていない、体形維持されていますね」「朋さん可愛い」と話題になっている。

【映像】「メリハリボディ」華原朋美の最新ショット(複数カット)

 3月に更新したブログで約30キロの減量に成功したことを報告していた華原。「79kgあった体重から50kgを切ったり切らなかったりうろついている状態です。ダイエットして好きな服も着られる様になったし以前痩せていた時の洋服も着られる様になったしすごく嬉しい話なのですが私は集中型タイプなので徹底的に短期間で痩せました」とつづっていた。

 11月6日にはSNSで「今朝、パチリでござる」とコメントを添え、2枚の全身ショットを投稿。この姿にファンからは「絞れてきていますね」「メリハリボディーだ」など、多くの反響が寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

“約30キロの減量“華原朋美の最新ショットに反響「全然リバウンドしていない」「メリハリボディー」


(出典 news.nicovideo.jp)

【華原朋美、約30キロの減量による最新ショットが話題!リバウンドなしの美しいボディに称賛の声】の続きを読む


むくみ解消に効果的!お塩の選び方とは?


「お塩の選び方」をしっかり押さえてくれる記事ですね。自分はいつもスーパーで一番手頃なお塩を選んでしまっていましたが、塩の種類や成分にも気をつけた方がいいんですね。健康にも良いお塩を選んで、むくみを防止していきたいと思います。

 健康、ダイエット、美容の天敵である「むくみ」。

「むくみ」の状態が続くと老廃物が排出されにくくなり、「ダイエット」「美容」にも大きく影響が出てきます。このむくみの原因のひとつが「塩分」というのは有名で、塩分の量を気にしている方は多いと思います。

しかし、むくみには、実は「塩分の量」だけではなく「塩分の質」も大きく関わっていることをご存知でしょうか。

この記事では、「むくみ」にお悩みの方必見!「塩分でむくむメカニズム」と「お塩の選び方」をお伝えしていきたいと思います。

【関連記事】知っておきたい!血管がキレイになる食事法とは


塩分でむくむメカニズム

 まずは、「なぜ『塩分』でむくむのか」そのメカニズムをお話していきたいと思います。

むくみの原因は、体内の細胞と細胞の間の【組織間液】に水がたまることで起こります。

青い部分が【組織間液】です。【むくみ】が出ている組織間液には、水がたくさん摂りこまれ全体的に膨らんでみえます。つまり、組織間液の水分量が多くなると、「むくみ」という症状が起きてしまうのです。

この「組織間液」に大きく関わる成分は、「カリウム」と「ナトリウム」。

カリウム」…組織間液から水分を排出する役割
ひじき、海苔、昆布などの海藻類/アボカド、納豆、ほうれん草など

ナトリウム」…組織間液に水分を溜めこむ役割
⇒塩分

この2つの成分で、組織間液の水分量のバランスをとっています。

ということは…
ナトリウムである「塩分」を過剰にとると、組織間液に水分を摂り込もうとする働きが活発になり、むくみにつながってしまうのです。

また、「ナトリウム」は血液中に入り、血液中の塩分濃度を高くしてしまいます。ナトリウムを摂取した結果、体はその濃度を薄めようと「水分をとれ!」と反応し、水分を欲します。よく、ラーメンなどのしょっぱいものを食べているとき、のどが渇くのはそのせいです。

このように、塩分を過剰に摂取すると、

「塩分を過剰にとる」⇒「水分が欲しくなる」⇒「急に水分を飲んだことで一気に塩分濃度が下がり、また塩分が欲しくなる」

というルーティーンが起こり、最終的には水分が体内に過剰にたまってしまい、「むくみ」という症状が出てしまうのです。

もちろん、これは塩分を過剰に摂り過ぎてしまった場合の話。
ナトリウム」は、筋肉や神経の働きに関わるため、欠かせない成分の一つ。完全カットは、よくありません。

そこで次に、「ナトリウム」が過剰にならないようなお塩の選び方をお伝えしていきたいと思います。


体に良いお塩の選び方

 塩分がむくみの原因になるということはわかりましたが、塩分を日常から切り離すのは難しいし、私たちの体に必要な存在でもあります。

「むくみたくない!けど、生活からは切り離せない」

そのお悩みをここで解決していきましょう!

実は、このお悩みは「お塩の選び方」で解決していくことができます。

お塩には種類があり、その種類によって特徴も様々です。お塩の選び方を把握して上手にお塩を摂取することができれば、むくみを防ぎ、しかも体にプラスに働きかけることが出来るのです!

知ってる?お塩の種類

 「お塩って、全部一緒じゃないの?」と、疑問に思う方もいると思います。実は、お塩にも色々な種類があるのです。お塩を購入する際、まず商品裏のラベル(原料名)をチェックしましょう!「天日塩」「潮塩」「食塩」「岩塩」など、それぞれいろんな種類の塩が記載されているかと思います。

では、問題です。この4つの塩の中で、最もむくみを引きおこす塩があります。それは、どれでしょう?

答えは「食塩」。

お塩の種類には、大きく分けて「天然塩」と「精製塩」の2つがあります。

「天然塩」は昔からの製法を使い天然で作ったお塩で、主に「天日塩」、「潮塩」、「岩塩」と記載されています。一方の「精製塩」は人工的に熱処理などを加えて作ったお塩で、主に「食塩」、「塩」と記載されています。

この 「天然塩」と「精製塩」の大きな違いは、「ナトリウム以外のミネラル含有量」にあります。精製塩はミネラルなどの成分が取り除かれ、ほとんど塩化ナトリウムのみの状態であるのに対し、天然塩は塩化ナトリウムの純度が低く、ミネラルが多く含まれているといいます。


お塩の種類の見極め方

「精製塩」の場合

精製方法が、「イオン膜、立釜、乾燥」と書かれています。
また、別の書き方で「溶解、立釜、乾燥」と書かれているものもあるようです。

「天然塩」の場合

「天日や平釜」と書かれています。
これは、海水を天日で乾燥させて、最後に平釜で煮詰めて作る製法になります。

「天日塩」、「潮塩」、「岩塩」は、ミネラルが豊富なお塩のため、体の栄養吸収を活性化させ健康、美容、ダイエットなど多くのジャンルでも活躍してくれます!

適切な塩分摂取量は?

 最後に、最も大切とも言える塩分の摂取量についてお話ししたいと思います。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」で定められた塩分の1日の摂取目標量は、

男性8.0g未満、女性7.0g未満
(WHOの推奨摂取量は1日6グラム未満)

しかし平成26年国民健康・栄養調査では、

1日の平均塩分摂取量:男性10.9g、女性9.2g

と男女ともに2g以上多く摂取してしまっているのです!

もともと和食の塩分も工夫しないと多くなってしまいますし、さらに現代の食生活では、コンビニや外食で加工食品、調理済み製品を多く食べる機会があり、それらには味や保存性のため多くの食塩が含まれています。

普段の食事から、塩分の高い物に気を付けることが必要ですね。

まとめ

 今回のポイントを3つにまとめると…

メリットのある天然のお塩を優先的に
●塩の摂取量は男性8.0g未満、女性7.0g未満
●出汁を利かせた物や、薄味を心がける

ぜひ、参考にしてみてください。


[文:DIETA(麻布十番・さいたま新都心・目黒・立川) パーソナルトレーニング]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。


むくみ防止に!お塩の選び方


(出典 news.nicovideo.jp)

【むくみ解消に効果的!お塩の選び方とは?】の続きを読む


ダイエット中の間食はこれ!薬剤師が選ぶおすすめ5選!


「私もダイエット中でいつもお腹が空いてしまうので、薬剤師のオススメ間食はとても参考になりました!特に、低カロリーで満腹感を得られるナッツ類は良いですね。アーモンドやピスタチオがおすすめとのことですが、私はカシューナッツが好きなので、それを選んでみようと思います!」

 「ダイエットおやつは禁物」このような考えをお持ちではありませんか?

今までの生活で間食をしていた人が、ダイエットを始めていきなり間食をなくすというのは、なかなか難しいことだと思います。

ダイエットする時のポイントは「間食をやめて摂取カロリーを減らす」のではなく「何を間食に選ぶか」です。このポイントを守ることで、間食を我慢せず痩せやすいからだを目指すことができます。

今回は、ダイエット中におすすめの間食について詳しくご紹介します。

【関連記事】腎臓内科医が教える「コレステロール値の注目ポイント」。大切なのは善玉と悪玉の比率


1.我慢しすぎは禁物、ダイエット中に間食するならコレ!

我慢しすぎはダイエットに逆効果。無理に間食をやめて我慢すると、ストレスが蓄積し、ダイエットだけでなくからだにも悪影響をもたらします。

「間食=甘いお菓子」ではありません。「食事で摂りきれない栄養素を間食で補う」という考えを持ってみてください。そうすることで、今まで摂っていた間食がダイエットをする上で摂るべきものか否かが見えてきます。

以下に、間食で意識したいポイントや食材、それぞれのカロリーを示します。

1-1.間食するなら「タンパク質」と「ビタミンミネラル類」を摂る
タンパク質は、ダイエットで必要な筋肉量を維持し、脂肪燃焼しやすくするために必要な栄養素です。一方、ビタミンミネラル類はタンパク質と一緒に摂る事で筋肉がつきやすくなり、エネルギー消費・吸収の効率が高まります。

タンパク質が多く含まれる食材
60~80g前後のサラダチキン:通常のサラダチキンの半分~2/3程度の大きさの、スティックタイプのものです。60~100kcalとカロリーに幅があるため、砂糖や塩分が添加されていないものを選びましょう。
ヨーグルトなど乳製品:なるべく無糖のものを選びましょう。100gあたり60~100kcalのものがあり、手軽に摂ることができるためオススメです。

ビタミンミネラル類が多く含まれる食材
アーモンドビタミンE・B2の他、多くの栄養素が含まれており、糖質量が低い食品です。手軽に食べられるためつい食べ過ぎてしまいがちですが、1粒あたり6〜7kcalとカロリーが高いため、食べ過ぎには注意しましょう。
キウイ100gあたり53kcalとカロリーが低く、ビタミンC食物繊維、ポリフェノールが豊富です。キウイの他に、いちごグレープフルーツなど低糖質なフルーツもオススメです。

1-2.間食は1日200kcalまで
間食は1日に200kcal程度が適量だといわれていますが、ダイエットを成功させるためには、1日の摂取エネルギーが消費エネルギーを超えないように、食事だけではなく間食も含めて調節することが大切です。

1-3.糖質を10g以下に抑える

糖質の多いお菓子などは血糖値を急激に上げるため、からだが脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。糖質が少なく食物繊維が多いものを選びましょう。

【糖質10gの目安】
ショートケーキ5分の1コ
ドーナツ3分の1コ
・串団子3分の1本

普段の食事で炭水化物を少なめに摂るよう意識している人(糖質制限している人)には、高カカオチョコレートがオススメです。低炭水化物の食事と80%以上カカオを含むチョコレートを組み合わせることで体重減少が期待できます。さらに、高カカオチョコレートにはダイエットだけでなく健康や美容にうれしいポリフェノールが多く含まれており、血行促進作用やストレス緩和、腸内環境の改善などの効果もあるといわれています。

他にも、先程ご紹介したアーモンドなどのナッツ類、無糖ヨーグルトいちごなども、糖質が低くオススメです。これらの食べ物は血糖値の上昇を抑えて腹持ちもいいため、空腹感が抑えられるでしょう。

1-4.ダイエット中に最適な間食5選
ここまでの内容をふまえ、ダイエット中にどうしても間食をしたくなってしまった時の、おすすめの食品5選をまとめます。おすすめの摂取量とカロリーも記載しておくので、参考にしてみてください。

サラダチキン(60~80g):60~100kcal
②無糖ヨーグルト120g):約100kcal
キウイ半分~1個:100gあたり53kcal
アーモンド10粒:約70kcal
⑤高カカオチョコレート25g(3~5かけら):約140kcal

ただし、どの間食も食べ過ぎは禁物です。意識して摂らないと簡単に200kcalを超えてしまいます。また、「間食にはこれ」と同じ食べ物ばかりに決めると飽きてしまいますし、組み合わせることでよりダイエット効果を高められます。今回ご紹介した「ダイエット中に最適な間食5選」を中心に、ぜひ取り入れてみてください。


2.間食をしないための方法

「間食は食事で摂りきれない栄養を補うためのもの」この定義を違う角度から考えてみてください。「食事をしっかり摂っていれば間食は必要ない」とも捉えられます。

ダイエットだけでなく健康や美容のためには、食べ物を消化吸収する消化器官を休ませることが大切です。

しかし、いきなり間食やめるのはハードルが高いですよね。まずは間食する際のポイントを意識して、それ以上食べたくなってしまった時は以下の方法で空腹感を押さえましょう。

・水分補給をする
コップ1杯の常温または白湯を飲みましょう。渇いた喉を潤すことで空腹感を抑えることが期待できます。

・丁寧に歯磨きをする
歯や口の中をキレイにすることで、食欲が自然に薄れていくといわれています。
歯磨き粉で口の中がスッキリして、リフレッシュ効果も期待できるでしょう。

ストレッチや軽い運動をする
からだを動かすことで交感神経が活発になり消化器官の運動が抑制されるといわれています。自然と食欲が落ち空腹感を紛らわすことができるはずです。食欲を抑えるだけでなく消費カロリーを高められるので、ダイエットしたい人にとって一石二鳥ですね。

3.体質にあった漢方を飲む(情報提供:あんしん漢方)

「ついつい間食してしまい、ダイエットが続かない」
イライラするときや、生理前になると食欲をセーブできない」
ダイエットを効率的に進めたい」

そんな方には漢方薬がおすすめです。

漢方薬医薬品として効果と安全性が認められているお薬です。
ストレスが原因で食べてしまう」「ホルモンバランスの乱れによる肥満」などの症状にも、効果のある漢方薬はいくつもあります。

漢方医学では、体重の増加にはいくつかの理由があると考えられています。例えば、漢方医学の考え方では、「ストレスで食べすぎてしまう(気の乱れ)」「水が体内に溜まってしまう(水太り)」「ホルモンバランスが崩れて太りやすくなった」などが、体重増加の原因として挙げられます。

また、漢方薬ダイエットを目的とする場合にも、さまざまなアプローチ法でその効果を発揮します。「お腹周りの脂肪」「むくみ(水太り)」「便秘」といった症状に働きかけていき、ダイエットサポートしてくれるでしょう。

そして、医薬品である漢方薬は、理想的な心とからだへ導くことを目的としている点も特徴です。漢方薬は体質の改善に働きかけるため、リバウンドを繰り返したくない方への痩せやすい体質づくりには最適といえるでしょう。

また、漢方薬は比較的、副作用が少ないといわれているため、安心して服用できる点もメリットでしょう。そのため、健康作りやダイエットを目的とされる方にも問題なくお使いいただけます。

バランスの取れた食事や運動などを毎日続けるのは苦手」という場合でも、漢方薬なら毎日飲むだけ。これなら、手間なく続けられますね。


ダイエット効率を上げたい方におすすめの漢方薬

・便秘気味でぽっこりお腹が気になる方:防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん
脂肪代謝を促してお腹周りの脂肪を分解・燃焼するだけでなく、脂質の吸収を抑制し体内に溜まった不要物を便と共に外へ排泄してくれます。

ストレスで食欲が増して脇腹あたりが張る方:大柴胡湯(だいさいことう)
胸のつかえ感やストレスを軽減させ、気分や食欲を落ち着かせます。また、体内の余分な熱を取り除くため、からだの巡りを改善し便通を良くする働きがあります。

ぽっちゃり型で疲れやすい、むくみがちな方:防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
体内の余分な水分を排泄してからだを引き締めます。また、肥満による関節の腫れや痛みを改善します。

ただ、注意したいのは、漢方薬は自分に合っているか否かがとても大切だということです。自分の今の状態に合っていない場合は、効果がないだけでなく、副作用の心配もあります。購入の際には、漢方に精通した医師、薬剤師等にご相談することをおすすめします。

インターネット相談窓口を設けている「あんしん漢方」のようなサービスを利用して、薬効や副作用漢方薬との相性、日常生活の養生法などを相談してみるといいでしょう。


●あんしん漢方


4.ダイエット中でも間食OK。我慢しないでダイエット

「過度な食事制限」では、ストレスによる間食が増え、結果としてダイエットが失敗しがちです。

どうしてもダイエット中に間食したくなってしまったら、今回ご紹介したポイントを意識し、サラダチキンフルーツナッツなど、タンパク質ビタミンミネラルを含んだ食材を間食に選びましょう。

また、時には今回ご紹介したようなダイエットサポートしてくれる漢方薬をうまく取り入れるなどして、痩せ体質を目指していきましょう。

なお、漢方薬は自分の体質や症状に合ったものを選ぶのが大切なので、まずは専門家に相談してみてくださいね

[文:あんしん漢方]


あんしん漢方(オンラインAI漢方)薬剤師 杉岡 弥幸

北里大学で生薬学を学び、卒業後は大手漢方専門店にて漢方薬剤師として勤務。現在は自身のダイエット経験や健康に関する知識を活かして、漢方や養生による体質改善方法をWeb等で発信している。

ダイエット中の間食はどれを選ぶ?薬剤師オススメ間食5選


(出典 news.nicovideo.jp)

【ダイエット中の間食はこれ!薬剤師が選ぶおすすめ5選!】の続きを読む

このページのトップヘ